ITエンジニア転職意識調査2026

転職活動とエージェント利用のリアル ── 「担当者は自分で選ぶ」時代へ
生成AIの普及でキャリア選択が複雑化するなか、ITエンジニアは転職とどう向き合っているのか。Agemyは全国のITエンジニア494名を対象に、転職意向・転職活動の課題・転職エージェントの利用実態を調査しました。
調査からは、61.3%が転職に前向きである一方、最大の課題は「自分の市場価値がわからない」(38.0%)という情報の非対称性であること、そしてエージェント利用経験者の84.3%が不満を経験し、その多く(67.7%)が担当者の知識不足・相性・交代など「担当者」に起因していることが明らかになりました。担当者への不満を経験した層の88.4%は、担当者を自分で選べる「指名型サービス」に利用経験・利用意向を示しています。
本資料でわかること
ITエンジニアの転職意向と、働く環境で重視する条件(職種別・年代別)
AI時代のキャリア観 ── 職種別に異なるキャリア戦略
転職活動の課題ランキングと、フリーランス特有の課題
転職エージェントの「良かった点」と「不満点」の実態
担当者を自分で指名できる「指名型サービス」の認知・関心(年代別・職種別・年収別)
こんな方におすすめ
転職・キャリアの選択肢を検討しているITエンジニアの方
ITエンジニアの採用・支援に携わる人事・エージェントの方
IT人材市場のトレンドを把握したい事業責任者の方
調査概要:インターネットリサーチ/全国のITエンジニア20〜59歳/有効回答494名/2026年4月実施
※本調査結果を引用・転載の際は、出典として「Agemy調べ『ITエンジニア転職意識調査 2026』」と明記してください。